村井亮太といいます。教員をしています。
先輩の先生のワークショップに魅せられ、はま国ネットの門を叩いたのが教員1年目の時。それ以来、教員としてのスキルアップを目指し、「どのように現場に活用するか」という視点ではま国ネットの活動に関わらせていただいています。
ワークショップの具体的な活動を応用することで、授業に幅ができました。講座で学んだ問題解決型の思考によって、教員としてのスキルアップのみならず、一個人として新しい考え方を身につける事ができました。ファシリテーターとしてワークショップを実践することで、様々な参加者の意見と出会うことができ、自分の視野を広げることができました。私にとってワークショップとの出会い、はま国ネットとの出会いは、教員として研鑽を積み、自信をつける上で非常に大きなものでした。
今後は私自身のスキルをさらに高め、「現場で活用する」という視点に立ってワークショップを考えていきたいと思います。さらに、私がそうであったように、若い先生方のエンパワーメントになるように、講座などを通じてワークショップを伝えていけたらと思います。